パソコン組み立て工場のはなし

 

ぎりぎりセーフ!こんばんは、みかんです。

 

亡くなった父が遺した借金でてんてこまいだった時、いろんな工場に単発勤務しにいったことがあるんだから、

仕事内容のひみつを漏らさない程度にブログでたま~に語れたら面白いんじゃないかなあ。

ふとそんなことを思って書いています。


働きに行った中でも特にヘンテコだったのが、パソコン組み立て工場。


装備はドライバーと…ドリル?(ぎゅいーんってネジを嵌めるやつです)
ベルトコンベアに乗せられたノートパソコンの下部分のウラをドライバーで開けて、
ドリルで締めるだけの作業です。これだけじゃ伝わらないとおもいます。


もっと整理して書いてみると、


1:ベルトコンベアにノートパソコンのキーボード部分が流れてくる

2:まず、ドライバーでフタを開ける。

3:そのあとすぐに、ドリルでキッチリ開かないように締める。


というおしごとです。

何を言っているのかわからなくなってきました。

パソコンの組み立て工場では3度ほど働いたことがあったけれど、

1度目はキーボードのキー配置のミスがないかのチェック。(まとも)
2度目はパソコン(大きいやつ)の中身のチェック。(まとも)

3度目がこれ。(へんてこ)

働いている最中何度も精神が崩壊する…と思いました。わりとキケンです。

工場勤務がおわったあとのご飯がめちゃくちゃ美味しいってことを覚えると、
乗り切れるようになってきますけども!


今やデスクワーカーなので、できなくなってるだろうなあと思いつつ。

倉庫整理のバイトのことも語りたくなってきたところですが、

今日はここらでしめちゃいます。またあした!